幼児教育の無償化

来年から始まる幼児教育の無償化、児童発達支援施設はどうせ対象外なんだろうなーと思っていたら、「幼児教育の無償化」とは別枠のようですが、同じタイミングで無償化を進めていただけるようです。

https://www.mhlw.go.jp/content/12601000/000371137.pdf

幼稚園や保育園に通っている子に比べると児童発達支援施設に通ってる子って、絶対数が圧倒的に少ないと思います。それでもしっかり検討の対象に乗せて無償化の範囲に加えていただけることに感謝ですね。

読書メモ - 在宅医療が必要な子どものための図解ケアテキストQ&A

小児慢性特定疾病関連の事業で講演会の案内が来て、その講演会自体は行かないのですが演者の方が少し気になったのでググってみたところ、この本に行き当たりました。

図書館で借りてみたところ、とっても良さげな内容でした。気管切開部のケアや吸引からはじまって、在宅移行時に知りたかった情報がたくさん載っていました。今となっては、ウンウンそうだよねという内容ばかりでしたが、これから在宅に移行する方にはとっても役に立つと思います。紹介している方法だけが正解じゃないということを要所要所で書いてくれるところにも好感を持てました。

うちは胃ろうがこれからなので、胃ろうについて予習的に学べたのも良かったです。ぜひ手元に一冊置いておきたいですが、ちょっとお値段お高めなので、臨時収入があったときにでも考えてみます(^_^;;

親なき後の検討

幼稚園のことやらで将来の不安がまた少し頭から離れなくなっています。

本人が成人して最終的に親がいなくなったあとは、できれば独立して在宅での生活を続けてもらいたいと思っています。いろいろ越えないといけない壁があると思いますが、その中の一つに収入をどうするかがあると思います。

まず考えられるのは、障害基礎年金。今の制度が仮に続くとすると、年額で974,125円、月額に換算すると81,177円の収入になるようです。これだけで生活するのはちょっと厳しい気がします・・。

いまうちはマンションですが、管理費や修繕積立金でそれなりに持ってかれちゃうので、この収入だとほぼ無理です。また、固定資産税もあります。仮に一戸建てに移ったとしても、固定資産税が重くのしかかってきますし、自分でメンテする必要があります。現実的な選択肢としては、公営住宅かなと思います。東京都の公営住宅であれば、障害者向けの家賃減免もあるそうです。また、住んでいる方に聞いたところ、(場所にもよると思いますが)バリアフリーがしっかり進んでいるそうです。

仮に公営住宅に移ったとしても、それでも障害基礎年金だけで生活していくのはかなり厳しいと思います。となると、あとは生活保護に頼ることになるのかなあ。もしくは、なんらか就労や収入の道を探るかですね。

収入以外にも、生活費の管理やら、いろいろな手続きをどうするかなど、考えないといけないことは盛りだくさんです。

実際に一人暮らししている方のお話をぜひ聞いてみたいですし、逆に一人暮らしをしている/しようとしている方々に、なんらかの形で力になれないかなあと思っていました。

ようちえん

普通だったら来年は年少さんの年になるので、幼稚園に通えないかと模索しています。

で、今日は近くの幼稚園の説明会に参加してきました。以前、園庭解放の時に快く受け入れてくれたので若干期待しつつ。

説明が一通り終わった後で、車椅子と呼吸器でも受け入れてくれる可能性があるのかきいてみました。いろいろ暖かい言葉をおっしゃっていただきましたが、要は受け入れ不可とのこと。とても悔しい思いをして帰ってきました。

これが、一般社会が持ってる障害者・障害児に対する壁の高さなんだろうな。一般社会の側にいる間は全然気づかなかったけど、これが現実ってやつですね。今後もいろいろなところで遭遇するんだろうなー。負けるもんか。

そよ修理

2台あるそよの1台が壊れたので、ダメ元で修理してみました。

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ACアダプターの差し込み口(黒い部分)の接触が悪くなり、少し動かすと勝手にオフになってしまいます。どうやら使ってる最中に変な力をかけてしまい、端子がゆるくなってしまったようです。たまたま黒い部分の代替になりそうな部品が家にあったので、調子の悪いほうを無理やり基盤からはずして、新しいほうをつけてみました。

はんだづけして、箱に取り付けて通電してみたところ、いちおう復活したようです。

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でも、直したところが電源部分でちょっと怖いので、普段は壊れてないもう1台を使って、こちらは非常時以外は使わないでおこうと思います。

しかし、メーカーさんは再販してくれないのかしら。結構ニーズあると思うんですけど。

Arduinoの強制リセット

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かずくんと近くの公園を散歩してたら、なんとキノコを見つけました。もしかしてシメジ?

家に帰ってから、タッチセンサースイッチの感度を調整しようと思い、Arudino IDEでスケッチを修正してアップロードしたところ、とつぜんArduino Microがパソコン上で認識されてなくなってしまいました。

どうも何かやらかしたらしい。どうやっても認識してくれないので少々焦りましたが、「Arduino」「初期化」でググったところ、RESETボタン2度押しで初期化みたいなことができることを知りました。ただし、数秒しか持たないので、2度押ししてパソコンからArduinoが認識できたら、スケッチをアップロードしてる間は2度押しし続けます。これでなんとか無事に復活し、半田付けからの作り直しを回避することができました。いやー、あせりました。

Xbox Adaptive Controller 個人輸入 人柱レポ その後

こちらXbox Adaptive Controllerの個人輸入に失敗したことを書きましたが、その後Microsoftのサポートチームから連絡が来て、エラーの原因が分かりました。

出荷先住所がポリシー違反に該当するためエラーになってるとのことでした。居住に使用している住所を出荷先に指定しろとのこと。転送業者の住所はブラックリストに載っているということなんでしょうか。念のため、別の転送業者の住所も試してみましたが、そちらもダメでした。

ググってみると2017年ごろには転送業者の住所を使って注文することに成功している人がいるので、最近チェックが厳しくなったのかもしれません。

残る手段は、転送業者に購入自体もお願いする手段のみですが、転送業者の住所がNGとなると、これも使えないかもしれません。あきらめて、期待薄の日本正式発売を待つしかないかなあ。

[2018/11/24 追記]
Black Friday Saleをやっていたので、ためしに塩漬け状態になっているXbox Gift Cardを使って、ソフトウェアが購入できないか試してみました。で、結果は成功。ソフトウェアの場合、出荷先の入力を求められないので、やはり問題は出荷先が転送業者の住所だったことのようです。
ぼちぼちeBayとかでも中古が出回ってきたので、そちらで調達できないか検討中です。