かずくん日記

脊髄性筋萎縮症(SMA)1型の息子との生活や介護の記録をつづっていこうと思います。

タッチセンサースイッチを自作 その2

フレキシブルジョイントホースをもう1個入手できたので、さっそくスイッチ2個化に挑戦してみました。
f:id:oganoken:20170822183132j:plain:w240

ただ、先日のスケッチおよび回路だと、やっぱりセンサーを2個つなげると感度が安定しませんでした。いろいろ試行錯誤したところ、両方のセンサーで共有していたSEND_PINを分けると、だいぶましな感じになることがわかりました。また、Capacitive Sensor Libraryの中で行っているキャリブレーションが悪さをしているようだったので、キャリブレーションをスキップするcapacitiveSensorRawメソッドを使うようにし、キャリブレーションはスケッチの中で自前で行うことにしました。キャリブレーションは電源投入時に1度だけ行うようにしています。

ということで、回路とスケッチは次のようになりました。

f:id:oganoken:20170822183000j:plain:w360

スケッチの方は相変わらずベタベタな感じです。Arduinoのコードは、実体はC++みたいなので、クラスを定義してカプセル化とかできそうです。どこかで気が向いたらリファクタしてみます。

かるく動作検証した感じでは、一応うまく動作しているようでした。ただ、一定時間稼働させていると感度が不安定になる傾向があるようなので、しばらく様子を見ながら使ってみようと思います。